- 工事の概要
本工事は、士幌町と池田町を結ぶ、道道496号線に架かる橋の新設工事でした。
- 発注者
北海道十勝総合振興局
- 工期
令和7年7月3日 ~ 令和7年12月22日

本工事は北海道は十勝地方、ワインとドリカムで有名な池田町でのお仕事でした。
とは言え、池田町の隣、士幌町との町境の現場となるため、ブドウ畑というよりは麦や牛用のトウモロコシ畑といった風景の中での作業でした。
仕事内容は、近年お仕事頂く事が多い、「橋梁新設工事」、橋を新しく架ける工事でした。

既に仮橋や橋脚部分は別業者にて施工済み。本工事は橋の上部工を行い、橋を完成させる工事でした。
いつもの下請けさんと、いつもと同じ形式の橋工事だった為、施工自体は予定通り進みました。
が、途中、大雨が原因で川に濁流が押し寄せ、現場横の「仮橋」が壊れてしまい、道路が通行止めになる災害が発生。
道路維持を管轄する会社さんが24時間体制で交通誘導にあたりました。
弊社も建設会社として横に居るのに黙って見ている訳にはいきません。他現場もそっちのけで対応し、社長も参加して災害復旧に協力し3日程度で復旧開通となりました。皆さん大変お疲れ様でした!


橋は問題無くバッチリ出来上がりました!
護岸も橋台も桁もバッチリで、これなら大雨等の災害にも強いですね!
